| メカトロ信州は、機械と、その制御システムを通して、お客様と喜びを共感して行きます。 創造し続ける企業であるために、新たな製品開発に挑戦して行きます。 |
| フレジェト 資料室 霧吹き程度でも下部洗浄ですが、品質抜きで語れません。先駆者の下部洗浄のレポートがあります。 | |
| フレジェットの機種 SS洗車場事例 コーティングセット事例 大型車自動洗車事例 ビデオなどダウンロード | |
| 洗車客の声 高速道路の塩カル 整備士達の話 配管ネジの規格 家庭用洗浄機と接続 |
| フレジェット | サイト内のご案内 |
| 1.HomeTop このページです。 2.フレジェット 高圧洗浄にお使い下さい。 フレジェットは、給水するだけで、吐出口が左右に反復回転します。 車体の下部洗浄・下周り洗浄ツールも紹介しています。 元々は、産業用の洗浄ツールとして開発したものですが、 近年、凍結防止剤による車体下のサビが問題となっている関係から 下部洗浄の専用ツールに応用した、話題の商品もこちらです。 手でターンする ハンドターン形カタログ pdf(125Kbyt) 3.会社案内 起業から6年のまだまだ若い会社です、簡単な紹介をしています。 辺りは、一面リンゴ畑の環境です。 4.制作品紹介 納入実績の製品を数点を紹介しています。 比較的小さなワークを扱う自動機や、組み立て作業用の治具などを、 設計制作しています。 また、自動制御盤制作や、制御ソフトも開発しております。 5.ラダーサンプル シーケンス制御のサンプル回路をダウンロード出来ます。 6.問い合わせ お問い合わせフォームと、電話番号など、問い合わせ先を掲載しています。 7.農産物紹介 弊社は、長野市の東北に位置し、隣は飯縄町三水地区です。 この地域は、リンゴ、ブドウ、桃、梨、米など、寒暖の差や水質・日照と相まって うまい物が取れる産地です。 弊社近隣の信州産おすすめ農産物を紹介しています。 8.通信販売 楽天市場からフレジェットShopを、引っ越しました。 ハンドターン形を、直販価格で、販売しています。 買い物カートがご利用いただけます。 |
|
| 小型 エアロータリジョイント 自社製 φ30 エア4路(M3) ![]() |
|
ピン圧入機 ![]() |
|
|
|
| お薦め商品 フレジェット | |
![]() |
|
| 塩カルは、噴霧程度の洗浄水では落ちない。それを知っている洗車客も洗車場も、まだ少ない。 先駆者の下部洗浄のレポートがあります。 | |
![]() ネットコンベヤを洗うフレジェット |
フレジェットって、なに? 詳しくは、フレジェットページをご覧下さい。 左の写真は、蒸し大豆を冷却するネットコンベヤです。 フレジェットの下に噴射ノズルがいくつも横に並んでいるのが見えるでしょうか。 このノズルの噴射口はネット面から10cm程離れて取り付けられていますが、取り付けたパイプごと、モータで水平に取り付けピッチ分左右交互に移動して洗っています。 ノズルは、直棒状の噴射ノズルです。扇形では、打力が不足して洗えません。 このノズル5つ分をフレジェットは、1台で洗って、洗浄結果は同等と評価頂いています。 モータが、不要になります。バルブを開くだけで洗えます。 <こんな場合に検討下さい> 1.人手の洗浄を軽減したい 2.洗浄水を減らしたい 3.自動洗浄の電気モータを無くしたい でも、フレジェットは、万能では有りません。 高圧洗浄は、付着物の物性・水温・水圧・水量・噴射角度と距離などが、絡み合って結果に出ます。 良いお返事が出来ないかも知れませんが、まずは、ご相談下さい。 車体の下部洗浄に 写真のキャリータイプと自動洗車用のユニット型があります。 キャリータイプには、ローコストなハンドターン型もあります。 下回りの腐食が気になる。 塩カル・海水・泥を、とことんキレイ、でも楽々簡単に洗う! 外側から見える所は、既存のハンドガンで洗い、 内側をフレジェットで洗うと、 効果バツグンのジャッキレス快速洗浄が実現します。 |
![]() キャリータイプ ヘッド部分 |
|
![]() フレジェット本体 |
社団法人 長野法人会 www.naganohoujinkai.or.jp/ 会報の中に、シリーズ 人・企業・モノのページがあります。 その「モノ」に、フレジェットが掲載されました。 長野法人会報 2005年1月号にフレジェットが掲載されました。 |
ラジオ番組で紹介されました。 3月26日に放送されたミスター・パートナーのラジオ番組 (シブヤFM 東京78.4MHZ) 『 PIN・UP 』でも紹介されました。 オーディオ再生・ビデオ再生ソフトで聞くことができます。クリックしてお聞き下さい。 収録内容 PIN・UPのオープニング ミスターパートナーのCM フレジェットの紹介 |
|
| フレジェットは、(有)メカトロ信州の登録商標です。 フレジェットは、特許出願済みです。 | |
|
|
|
| 最近のできごと | |
| 10/6 私の家は、予算の範囲で検討した結果、断熱や耐火性、耐震性などで優れている事、木造でも3階建てにできる事から 2×4(ツーバイフォー)にしたのですが、そのツーバイフォー住宅用建材が森林保護などから輸入が出来なくなってきているらしい。 特に床下に使う幅の広い木材は、長い年月をかけて育てた大木で無ければ取れない為か、その傾向が高いようだ。 今回の仕事は、そういった木材が不足する状況に対応し、独自技術で木製アイ型ジョイストを、日本で唯一製造している エイアンドエムカーペントリー様と言う会社の仕事だった。 製品は、合板とムク材の部材を、I型に加圧接着したもので、仕事は、この加圧接着を連続で行い−定寸法で自動切断する事だ。 日本で初めての試みであったが、無事成功した。 精密機械の自動制御と違って、木材では、ミクロンの寸法精度は何の意味を持たない。 問題となったのは、部材の持つ特性(ネジレやタワミなど)の形状変化や、気候などが原因で発生する寸法の変化であった。 その不安定な部材を組み立てる、この商品名スーパージョイストの精度は、ノギスで寸法をチェックしてその精度を保証していた。 製品の強度や寸法精度は、独自技術による加圧接着にノウハウがあるように伺えた。 私の家は、建ててから、もう二十数年になるが、これから家を建てるなら、スーパージョイストを使った家にするだろう。 それは、家の変形の原因になる経年変化が少ない事、強度が充分有ること、そして地球環境に良いからだ。 |
|
| 5/7 安川電機のACGC4000が生産終了したため、ACGCからデジタルのAGP3750に載せ代えする仕事をしていた。 なにしろACGC3台とGL60が16台のメモバスとPCリンクシステムだ。 これを、安川電機のMP2200を介してコンパチにするのだが、問題は、通信速度だ。 デジタルのGPは、画面が表示していなくてもタイムアウトエラーまでそのステーションと通信をしたがる為に、 1つのGL60がメンテ停電などで休止状態だと極端にタッチパネルのレスポンスが遅くなってこまった。 安川電機のMemoCadPro(ラダー作成ツール)は、徐々に、高速・大容量化するPLCの宿命から姿を消してゆくようになったが、 GL60のインタプリタ的なオンラインでのラダー編集は、変換やコンパイルが不要で、モニタしながら回路を書き換えできる。 メモCadProのオフライン編集は、DOS版でありながら使いやすい。回路やコメントが自在に編集できる。 今から15年以上も前だが、他社には無い、無比のものだった、PLC最強のツールだったと私は思っている。 事実、DOS版のパソコンで動作する機能でも、現在の他社の売れ筋ツールに引けをとらず使用できる。 そう言えば、数値を使ったラダーは、20年程前に安川の484だった。懐かしく思い出されます。 |
|
| 9/4 リンゴ畑の灌水装置が、地中で漏水しているのを修理した時のこと。 サイズ50Aのバルブが漏水の原因と解ったので交換するべく、バックホーで地中40〜50cm当たりを堀返していた。 ン! ナンカ当たった。 もしかして。。。と、スコップで掘り出すと、金塊のはずが、塩ビのパイプだった。 掘らなくても良いパイプが上にあり、これをバックホーの馬鹿力で破損してしまったのだった。 よけいな仕事が増えてしまった。 まあ、それは、復旧できたし、バルブを交換したし、漏れないか確認した。元バルブを慎重に少し開け、様子を見た。 暫くしても、漏れていない様なので、電磁弁を開け、近くのスプリンクラーに水を送った。 良さそうなので、スプリンクラーを止めた。 その時、それこそ、ドバーと言う音と共に水が交換したバルブ当たりから吹き出した。 掘った穴は、水、...泥水だらけ 上には、さっき付けたパイプが有るし、.... 実に熱い1日だった。 |
|
| 8/30 安川電機のGL60−MP2200&PCLINKとデジタルGP3500をつなぐデモソフトを作成した。 とりわけ重要なのは、安川電機のメモバス使ってGP3500から直接GL60内部にアクセスする事だ。 なんだかんだしても、タッチが言うこと聞かない。 最新のツールソフトを入手し、バージョンUPしたら、いとも簡単につながりました。 |
|
| 9/15 県内のお客さんから、シーケンサの電源が切れてしまい、機械の運転ができないとの事で、現場に向かった。 機械は、かなり古い、図面もない。シーケンサは、三菱の今は生産していないFX2だった。 装置の主電源を入れ暫くすると、ウッチドグエラーの赤ランプが点灯し、更にしばらくすると、電源ランプも消えた。 電源供給端子では、正常の電圧が確認出来たので、 シーケンサ内部の電源異常と推察し、同型の後継機種FX2Nに交換し、修理が完了しました。 ウッチドグエラーの赤ランプが点灯する故障は、あまり目にしないが、交換するのが、早いし安い。 こういった場合に備えて設計する側としては、汎用品を使用し、予備品が無くても、 翌日には代替え品が間に合うシステム作りが必要ですね。 |
|
|
|
|
| ホームトップ フレジェット 制作品紹介 サンプルラダー 会社案内 農産物の紹介 問い合わせ | |
|
|
|